【映画】『魔人ドラキュラ』

黒いマントを羽織りいかにもな格好をして
「私はドラキュラ伯爵です」
と名乗っているのに、周囲は彼を怪しいと思わない。
そして事態がどんどん悪化、ドラキュラによる被害者が増えていく。

初代ゴジラの映画における、
老人「あれはゴジラかもしれん……」
若い女「まーた、おじいさんのいつものやつが始まった! そんな言い伝え本当にあるもんかよ」
という会話をいま観る違和感のような……もはや当たり前過ぎて疑うこともないほど一般名詞化した事象を皆が信じない光景は、わかっていても不思議。

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