【本】『昭和少年SF大図鑑』堀江あき子

もう昭和から二六年過ぎ一回転、こういう世界が逆に新鮮になってきた。
この数年、レトロフューチャーな憧れが高まるばかり。

ここに掲載されている書籍の表紙は、昭和四〇年台から五〇年台の書籍が多い図書館にずっと通っていたせいで、ほぼドンピシャ。
薄皮をぺろりとめくって、自分を形成した核を眺め見るようで、懐かしくすぐったい。
地元に帰ったら久々に図書館に寄って、書庫から出して読ませてもらおうかな。

この書籍に関してはフルカラーだったらもっとよかった。
電子書籍でフルカラーで大きな画像を見ることができたらもっとさらによいのに。

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