【本】『家出のすすめ』寺山修司

家出することに対して形而上的な言葉遊び、理屈遊び以上のものを感じ取ることができない。
中で踊る文章は格好はいいけれど……寺山修司の強い韜晦趣味で本音や本質は隠されているような気がする。
でも、若い人が何かをするときは本質でなく、言葉や格好よさ、ポーズで動くものだから間違っていないのかもしれない。
ってか若い人に向けてこの本を書いたという寺山修司氏は当時二七歳!

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