【本】『ニューアベンジャーズ:ブレイクアウト』ブライアン・マイケル・ベンディス(原作) デビッド・フィンチ(作画)

スーパーヴィラン(特殊能力を持った悪のヒーロー)たちが刑務所から脱出、大暴れを始めたため、前作(僕は未読)で解散したアベンジャーズ(アメコミヒーローたちの混合グループ)が再び立ち上がる……

コスチュームを着る、着ないにこだわる正義/悪のヒーローのこだわりがわからない。

日本人からしたら現実でマスクをかぶっているなんて強盗とか覆面レスラーなど、あまりいいイメージがない。

日本のヒーローものでは、ウルトラマンにしろ仮面ライダーにしろ、変身して体の形態を変えて特殊能力を使うという感じ。
服を着るだけだとしても、コスチューム自体が強化スーツだったり、素性を隠すためだけにコスチュームやマスクを着るだけなんて圧倒的少数派だ。

どういう文化の違いなんだ?

ストーリー自体は他愛のないものだが、作画のデビッド・フィンチ氏はアメコミとして安定していて絵が格好いい。

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