日別アーカイブ: 2019年7月31日

【日記】19年07月31日(水) 体重66.2kg

弟が出張先から実家に寄って同じ部屋に寝たのだが、彼は暑くて眠れなかったとこぼして仕事に行った。
僕は熟睡し、朝六時に起きてすぐシャワーを浴びる。


六時二四分より光ヶ丘公園を六三分ジョギング。
山道を登り山頂から車道を走って降りてきた。
大阪の平地はクマゼミの鳴き声が凄まじく、公園横を通るとシャンシャンシャン!と耳を劈く大轟音。
六二デシベル以上だと空港周辺の騒音レベルだが、クマゼミは軽く九〇デシベルを突破するらしい。
Pink Floyd『夜明けの口笛吹き The Piper At The Gates Of Dawn』を聴きながら走る。
浮遊感ただよっているメロディーなのに、曲自体は唐突に切れたり、終わるのかな?と思うところで終わらなかったり、神経を逆なでする展開なのに何度も聴かずにいられない。
好きかどうかというレベルを超えてフェティッシュに何度も繰り返してしまうって酒や煙草や女みたいなものじゃないか。まあ、酒や煙草や女に縁がない僕だからPink Floydで十分だ。

実家に帰るゴタゴタで溜まっていた日記をまとめて書いてブログにアップする。
それだけで午前は潰れてしまう。
午後からデッサンの練習。
一九時から動画配信で映画鑑賞。
『メン・イン・ブラック』
風呂に入ってから二二時半就寝。
 

この日ほか記事一覧

【映画】『メン・イン・ブラック』

何も覚えていないことに驚く。二〇一二年の『メン・イン・ブラック3』の公開時に全部まとめて観直したのに記憶の片隅にも残っていなかった。
赤いペンライトでピカッ!っとやられてしまったみたいだ。
覚えてないから新鮮に楽しめたかと言うとそうでもなく、八〇年代のスピルバーグ映画の焼き直しの既視感を継ぎ接ぎにしたような気持ち悪さで、せっかくの面白くなりそうな設定なのに何でこんな普通やねん!とイライラしてくる。イキってる最高潮の頃のウィル・スミスも鼻につく。
そもそも敵宇宙人の名前がバグって何だよ。こういう地球人目線(英語)で付けられた名前ってすごく違和感がある。星新一ショートショートに出てくる「チリラ星人」みたいな意味がありそうでないのにしてほしい。「フロル星人」とか「ユル星人」とか「キル星人」とか。
星新一氏のは並べてみるとそれはそれで意味が出てくるけど。