日別アーカイブ: 2018年11月19日

【食】18年11月19日(月)

朝食:鶏モモ竜田揚げ、トマト、鶏モモチャーシュー、キャベツ、卵かけうどん、柿とリンゴ。

昼食:トマト、鶏モモチャーシュー、エリンギホウレン草のソテー、ハッシュドポテト、ドライカレー、納豆。

夕食:鶏モモチャーシュー、エリンギホウレン草のソテー、豆乳にフルーツグラノーラ。

 

【日記】18年11月19日(月) 体重65.7kg

六時起床。
定刻に起きることができたけれど、相変わらずのどが痛い。
外は灰色の空。
部屋にこもってクイズのイラスト作業。

体調も悪くないみたいなので、昼過ぎ走りに出る。

一四時四五分より光ヶ丘公園を四五分ジョギング。
陰鬱な空、少し肌寒い。
川崎大助氏『日本のロック名盤ベスト100』より48位のたまのアルバム『ひるね』を聴きながら走る。
聴きながら思い出す。
大学受験に失敗して浪人することに決まった僕は、春休みに東京へ友達とふたり旅をしたその道中、
発売されたばかりのこのアルバムをウォークマンで聴きながら鈍行で電車に揺られていた。
松本から中央本線で東京へ、八王子を通過したころ外は真っ暗になっていた。
浜松町駅で下車、目当てのホテルに向かう途中で道がわからなくなって通行人に聞いても誰も答えてくれず途方に暮れる。
何人目かに道を尋ねた人も同じホテルを目指していることを知る。
その人いわく「私は千葉から来たんですけど、地図を見ながらそのホテル探していてわからなくなって歩いている人に聞いたら『地図持ってるんだったら自分で探せ!』って怒鳴られちゃいました。東京怖いです」
三人でうろうろした。
そのときの周囲を包む暗さや焦燥感、あるいは学生という身分を失い初めて何でもない自分になった状況が、このアルバムのたま特有の韜晦さと結びついて、今聴いても漠然とした不安感に襲われる。逆に今だからかもしれないけれど。
たまを聴いて不安になる自分からこの先逃れることはできるのだろうか。

走っているうちに身体が火照って元気になってくる。

一七時過ぎ、買い物に出ようと外に出たら、雨が降ってきたので引き返す。
一七時から四コマ漫画作成作業。
作業に手間取り、二本作るつもりがけっきょく一本しかできず。
二一時半に入浴、二二時から読書、二三時就寝。
 

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