日別アーカイブ: 2018年11月17日

【日記】18年11月17日(土) 体重65.6kg

昨日遅めに布団に入ったので、遅めに起きて八時起床。
風邪をひいいたようでのどが痛い。
朝食を作るついでに昼食夕食ぶんのお握りを作る。
一一時家を出る。
駅に着いてカード入れを家に忘れたことに気づき走って取りに戻る。
ユナイテッド・シネマとしまえんで映画鑑賞。
ぎりぎりに間に合う。
一一時三〇分から『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
一三時四五分から『ボヘミアン・ラプソディ』
一六時半に会場を出て、電車に乗ろうとして西武池袋線豊島園駅に行くと、改札口で人だかり。
人身事故で電車が止まっているらしい。
仕方ないので、豊島園駅から一〇分歩いて練馬駅から西武池袋線乗車。


新大塚の図書館に寄ってから四谷三丁目駅下車、四谷デッサン会に参加。
久しぶりだった先週は手が動かなかったが、今週は少しだけ手の動きを思い出すことができた。
二二時帰宅、二三時半就寝。
 

この日ほか記事一覧

【映画】『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』

ヴィルヌーヴ監督の演出の素晴らしさが光る前作を再確認したあとに観ると、そういう繊細さはないけれど、キャラクター映画としてはこっちのほうが断トツにエモくてよかった。
デル・トロはもはや人間を超えたヒーローだった。
いや、ヒーローと言うよりキリストと言うべきか。

【映画】『ボヘミアン・ラプソディ』

クィーンは普通に好きで、「キラー・クイーン」「シアー・ハート・アタック」「アナザーワン・バイツァ・ダスト」どの曲もこよなく愛するのだが、フレディ・マーキュリー死後に聴き始めたので曲として思い入れがあっても、クイーンが活躍していた当時のリアルタイムに思い出がリンクしているわけではない。
いつもガラガラでそれが僕的には心地よいけれど「経営的に大丈夫なんかな!?」と心配していた僕がよく行く映画館……『ボヘミアン・ラプソディ』はほぼ満員だった!
ほとんどが僕より世代が上の五〇代以上の中高年だった。
ブライアン・シンガー監督は感心しないこともあるけど総じて映画づくりが巧みな人で、クィーンの人となりを殆ど知らない僕でも涙ちょちょ切れる素晴らしい出来の映画だった。
フレディ・マーキュリーがエイズで余命幾ばくもないことを親しい人に告白するシーン(これはネタバレというより僕でも知ってるレベルの事実)で僕は泣きじゃくって椅子から崩れ落ちるほどだったのだが、横に座っていたおばさんはポーカーフェイス。
なのにフレディが熱唱するシーンの要所要所でおばさんは涙を拭っていた。
きっと、リアルタイムで観ていた世代は多分音楽を通して自分の人生を振り返ったそれが感動ポイントになっているんだろうなあ……