日別アーカイブ: 2014年12月24日

【食】14年12月24日

朝食、ハッシュドポテト、おにぎり、イカの天ぷら、小籠包、ゴマネギ豆腐、豚肉と白菜のミルフィーユ、海鮮マリネ。
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大塚駅近くの麺屋「帝旺」にて昼食、特製漢方油そば。
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おやつ、クリスマスケーキ。
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夕食、味噌汁、ハッシュドポテトとイカの天ぷらとソーセージ、まぐろとアボカドとトマトとレタスのサラダ、ご飯、牛カルビ焼き。
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【本】『暴露:スノーデンが私に託したファイル』グレン・グリーンウォルド

米国家安全保障局(NSA)によるサイバースパイ行為を暴露したスノーデン氏。
年収二〇〇万ドルの仕事を投げ打ちアメリカを捨ててまで何故こういう行為をしたのか、彼の動機がはっきりとわからない。
政府の情報公開問題と戦い続けた著者グレン・グリーンウォルド氏は困惑している。

スノーデン氏は当初、ジョセフ・キャンベル『千の顔をもつ英雄』(リンク)の影響を挙げ、神話に慣れ親しんだ自分が人間として取るべき行為を考えて……と語っていたが、グリーンウォルド氏がそこでもうひと突っ込みすると、実はゲームの影響だと言い出す。
自分の力だけで敵に挑んでいく姿勢、正義感……ゲームが描いている思想のバックグラウンドに共感したとのこと。
もともとスノーデン氏は日本語を学んだり、NSA在籍時に日本で働いていたり、日本文化に傾倒していたらしい。
インターネットやいろんな本を立ち読みしてみると、『鉄拳』など日本のゲームキャラクターに共感したと話しているようだ。

現代的といえば現代的だが……いままでの価値観でスノーデン氏の動機に必死に辻褄を(整合性を)合わせようとしている、グリーンウォルド氏の姿勢が興味深い。

【映画】『ガガーリン 世界を変えた108分』:新宿シネマカリテにて鑑賞

何と……映画の長さは一一三分! 
ガガーリンが人類初の宇宙飛行士として打ち上げられて帰還するまでの一〇八分を、ヒッチコック『ロープ』のごとくリアルタイムで描いた映画かと思っていたらそうではなかった。
ドキュメンタリー風でもなく、今流行りのPOV方式でもなく、打ち上げのその日の出来事をガガーリン自身の半生を回想を交えて描いた比較的オーソドックスな作りの映画だった。

ガガーリンの人間的な部分は断片的に伝わってくるけれども、彼が他の人よりどんな部分で抜きん出てどんな理由で選ばれたのかはあまりはっきりしなかった。

【日記】14年12月24日 体重59.5kg

五時起床。
八時に家を出て、新宿へ向かう。
上映前から劇場前で並び、『ガガーリン 世界を変えた108分』:新宿シネマカリテで鑑賞。
鑑賞後に移動中、新宿駅で線路にiPod touchを落とし、駅員さんに拾ってもらう。
自分が生まれ落ちたことがごめんなさい的なクリスマス。
新大塚駅で下車、図書館で本の返却貸出。
通りがかかった、大塚駅近くの麺屋「帝旺」にて昼食、特製漢方油そばを食する。
麺がベチョベチョしているが、まあまあおいしい。
さらに光が丘の図書館にも寄って本の返却貸出。
……疲れきって帰宅。

いろいろ考えているとなかなか眠れず、午前〇時就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 14年12月24日

こんな映画を観た! 14年12月24日
【映画】『ガガーリン 世界を変えた108分』:新宿シネマカリテで鑑賞。

こんな本を読んだ! 14年12月24日
【本】『暴露:スノーデンが私に託したファイル』グレン・グリーンウォルド

こんな夢を見た! 14年12月24日
【夢】僕はとある外惑星を探査している。

【夢】僕はとある外惑星を探査している。

僕にそれを命じたのは『2001年宇宙の旅』でモノリスを作った宇宙人のような存在。
宇宙人の超科学によって作られた宇宙服を僕は着用している。
一見すると宇宙服とわからないような、普段着とゴム手袋レベルの軽い装備だ。
槍のように隆起する山脈の岩壁を両手でしがみつきながら慎重に降りていく。
ゴム手袋が何かに引っかかって切ないか、僕はずっと気にしている。

惑星の軌道は恒星から遥か遠く、光がわずかにしか届かない。
真っ暗な星空、アンモニアとメタンの薄い大気はマイナス一〇〇度以下。
岩壁の降りた底は廃墟のようだ。
地面に何か落ちている。
下向きに被せられていている人工的な網のようなもの。
近づいて中を覗くと、コスモスに蝶々が凍りついたように静止している。
この惑星はもとは地球のような気候だったのだが、急激に冷えてこういう星になったということがわかる。
周囲を見渡すと、そこは田畑の跡のようで、前に道路があってマンションもそびえている。
自分が立っているその場所は、僕の実家の前にあった田んぼだったのだ。
(ちなみにその田んぼは潰されて今は駐車場になっている)
あぜ道を通り実家へ向かう。
実家に到着すると、建て直す前の古い家の形で残っている。
あまりの寒さで時間が凍り、過去と変わらない姿で保存されているのだ。
中に入ると、そのまま全てが昔のまま止まっている。
ある夜、寒さで凍りついてそれからそのままになっているのだろう……布団の中で眠ったままになっている家族がそこにいる。
泣きそうになりながら、家族の寝顔を見て歩く。