こんな日記を書いた!」カテゴリーアーカイブ

肉体的精神的にメタボらないよう、レコーディングダイエット風に毎日を記録しています。

【日記】17年04月18日(火) 体重66.0kg

九時起床。
朝寝坊、出鼻を挫かれて午前中をだらだら過ごす。
午後から仕事部屋で漫画の下描き。
昼過ぎ、業務スーパーへ買物。
行きは街路樹の桜、帰りは新緑の美しさを堪能。
帰宅してから二一時まで漫画の下描き。
寝室に移動して読書、二三時過ぎ布団に潜るが興奮して眠ることができず真っ暗な部屋で天井を見上げ悪いことをぐるぐる考えている。
午前一時頃ようやくまどろみ始める。
 

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【日記】17年04月17日(月) 体重66.1kg

八時半起床。
朝寝坊、予定が大幅に狂う。
朝食を食べて弁当を作ってから一一時過ぎ外出。
クロッキー会で仲良くなった友達と
武蔵境駅近く公民館の工作室でパネルのヤスリがけ作業。
一五時前に会場を出て、クロッキーへ向かうつもりだったが、天気予報は雨しかし傘を持っていないことに気づき帰宅することに。
一八時過ぎ、窓の外を見ると雨が降り始めていた。
漫画作業を二一時過ぎまで、寝室に移動してから読書、午前〇時に布団に入るがなかなか眠ることができず午前一時就寝。
 

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【日記】17年04月16日(日) 体重64.7kg

八時起床。
漫画の下描き作業。
夕方から図書館を三館まわる。
汗まみれ、迫る初夏だ。
去年タンスの中の夏から冬への衣替えもまだ終えていないというのに……
帰宅直前に自宅前の並木道、桜の花の満開の樹の下で夕陽に染まった周囲の風景に陶然として酔へり。
帰宅して漫画の下描き作業。全然進まない。
午後二二時就寝、午前一時就寝。
 

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【日記】17年04月15日(土) 体重64.8kg

八時起床。
六時間睡眠で意識朦朧、眠くてたまらない。
薬の副作用で、意識の奥は目覚めているのに、体が言うことを聞かない。
カフェイン錠剤で目を覚まし自宅を片付け、溜まった日記をブログにアップ。
昼から友達が花見に来る。僕を合わせて全部で七人。
今日は天気もよく窓の外の桜の街路樹が太陽に照らされ白く輝いている。
夕方『ドント・ブリーズ』を皆で鑑賞。
一九時過ぎ帰宅、その後自室で漫画の下描き。
二一時過ぎ寝室に移動、午前一時就寝。
 

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【日記】17年04月14日(金) 体重65.5kg

一〇時起床……なんと一〇時間寝てしまった!
花粉症と薬の副作用による自律神経の乱れの波状攻撃に撃沈。
窓の外の花は満開。
早朝に耳鼻科へ行くつもりが、スケジュール滅茶苦茶……自転車で大泉学園駅前の歯医者へ一一時半から定期検診の予約、一三時帰宅。
昼食をとってから外出、春の日差しで紫外線が乱反射する公園を抜けて駅前のショッピングモールへ。
駅前の喫茶店でプリン・ア・ラ・モードを食す。
明日の花見の買い物をして帰宅。
一六時に帰宅、不足分を業務スーパーで買い物。
その後やっと漫画の下描きを始めることができる。
二一時寝室へ向かい、読書。
本を読んでいると目が冴え眠ることができなくなり午前二時就寝。
 

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【日記】17年04月13日(木) 体重65.4kg

六時に起きる予定が九時起床……朝から予定が乱れ、おおいに苛立つ。
前日立てた朝の予定を何一つ守ることができずイライラしている。
一一時半に試写会に行くため家を出る。
行きの電車で強い眠気に襲われ爆睡。
昨日外出したときに服用した花粉症の副作用に翻弄されている。
一三時から試写会『フリーファイヤー』
一四時半に会場を出て帰宅。
帰宅して早めの夕食中に頭痛を感じる。
しばらくやり過ごすが鼓動とともにドックンドックン痛みが頭頂から全身へ……耐えられず頭痛薬を飲む。
また意識が朦朧としてくる。
シーソーのように眠くなったり頭痛に襲われたり……自分の身体が思うように動かなくて苛々する。
一八時過ぎに光が丘公園図書館ヘ向かい本の返却貸出。
夜、ようやく漫画の下描き。
二二時に寝室に移動して午前〇時就寝。
 

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【日記】17年04月12日(水) 体重64.6kg

粘り気のある眠気、なかなか布団から出ることができない。

一〇時起床。
起きても何をすることもなくだらだら時間を過ごしてる。
昼食後、リビングの本棚を片付ける。
自室で漫画の下描き、集中できない。
一五時頃外出して光が丘図書館に本を返却、一冊自宅に置き忘れて(返却できず)本を借りることができず自宅へ引き返す。
近所のコンビニに買い物ついでに公園を散歩、ソメイヨシノでない桜がチラホラ咲きはじめる。
夕方に再度図書館へ向かい本の貸出、昼間から気温が一気に下がり寒さに震える。
夕食後、机に向かっていると抗うことができない強い眠気に襲われ、気を失う。
しばらくして目を覚ますと嘘みたいに眠気が消えている。
悪い予感……二二時寝室に移動、本を読みながら眠気を誘うが一向に眠くならずかえって目が冴えるばかり。
必要ないときに眠くなり、必要なときに眠くなくなる……自分の自律神経がままならず歯がゆい。
午前一時就寝。
 

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【日記】17年04月11日(火) 体重64.4kg

九時起床。
外は陰気な雨が降っている。
書き溜めた日記をブログにアップ。
イラストのラフを描きはじめる。
集中できないので途中から作業を漫画の下描きに切り替える。
それでも集中できず夕方から漫画を読みはじめる。
『アイアムアヒーロー』……実によくできている。
〇時半就寝。
 

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【日記】17年04月10日(月) 体重64.6kg

花粉症の薬の副作用で定刻に目覚めることができず、九時半起床。
一二時に外出、Sさんと彼女の母親と乃木坂駅出口で一時に待ち合わせ、ラーメン屋で昼食。
新国立美術館でミュシャミュシャ♪ポッポポッポ♪シュッポシュッポシュッポッポ♪「ミュシャ展」鑑賞。
今回は超巨大油絵中心で今までにないミュシャの世界を堪能。
気がつくと二時間過ぎている。
油絵でもけっきょくパステルカラー中心で映画ポスターみたいな構図(商業デザイン的)。
技術的には抜群に上手い。

花粉症の薬の副作用で美術館を出てから意識が霞んでくる。
六本木ヒルズに寄って買い物しているときは意識朦朧マリリンモンロウ、ところてんの海を泳ぐように空気をかき分けながら進むがともすれば眠気でその場に崩れ落ちそうになる。。
電車に乗ったとたん泥のように眠る。
最寄り駅で降車後も家まで歩くことがつらい。
夕方以降も眠気でボーっとしている。
ブログ更新だけして二二時に寝室へ移動。
布団に潜りながら久しぶりに『覚悟のススメ』を読み出すと止まらない。
面白くてたまらず一気読み、興奮して目が覚めてしまう。
さっきまで睡魔と戦っていたのに今度はなかなか眠れず布団の中で苦しい時間を過ごす。
午前一時過ぎまで起きている。
 

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【日記】17年04月09日(日) 体重64.7kg

九時起床。
朝食後読書会のために課題図書読み始めるがあと四〇ページのところでタイムアウト、外出。
行きの電車内でようやく読み終わる。
新宿御苑で花見兼読書会の予定が、雨が土砂降りで急遽喫茶店で読書会を開催することに。
課題図書は『そして誰もいなくなった』。
予定より早めに終了……一四時過ぎに会場を出て三鷹駅に一五時過ぎに到着、駅前をうろうろして時間を過ごしている。
そろそろ時間になったのでクロッキー会会場へ向かって歩き出した矢先、昼過ぎに飲んだ花粉症薬の副作用と思われる眠気に襲われる。

駅から歩いて五分の場所へ行く途中で眠気に耐えられなくなりマクドに入り珈琲を注文し席についた途端に気を失い気がつくと一時間過ぎていた。

一七時、クロッキーの開始時刻に到着。
睡魔と戦いながら裸婦を描く。
二〇時クロッキー終了、懇親会に参加して二二時に帰宅、一時半就寝。
 

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【日記】17年04月08日(土) 体重64.7kg

六時起床。

部屋にこもって壊れたホームページの復旧作業。
Googleのキャッシュに残った自分のホームページを片っ端から保存。
いちにちずっと検索していたら、Googleから六回ぐらい「ロボットですか?」と尋ねられたあげく変な画面のページに飛ばされて、「この写真の中で車はどれですか?」とか「この写真の中に店の外観はありますか?」と何度も聞かれた。
オ・レハロボットジャ・ナイ!

夕方からクロッキー会に行くつもりだったが、保存作業に夢中になってしまいそれどころじゃない。
二二時過ぎ寝室へ移動。
明日は『そして誰もいなくなった』の読書会。
あと一五〇ページ残してまだ読み切っていない状態で眠くなってきて明日続きを読むことにする。
一時就寝。
 

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【日記】17年04月07日(金) 体重65.4kg

七時起床。
大学入学の夢を見て、あせまみれで目覚める。
朝八時半に外出(天気予報は雨、なので電車)
、ユナイテッド・シネマとしまえんで映画鑑賞。
八時五〇分から『ひるね姫』
一一時一五分から『パッセンジャー』
予定ではこの後試写会に行くつもりだったが、今日は鬱がひどくそんな気分じゃないので早めに帰宅。

データが消えたブログをちょっとずつ修復作業。
天気予報で今日は雨がぱらつくとのことだったが、予報に反して晴れている。
夕方、業務スーパーで買い物。
夕陽に赤く染まる桜や街路樹を撮影しながら帰宅。
二二時就寝。
 

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【日記】17年04月06日(木) 体重65.5kg

七時起床。
朝から漫画の下描き。
一五時頃外出、公園で花見。
公園に向かう途中で改装中のゴミ焼却場にしばし見とれる。
その巨大さがチェルノブイリの原子力発電所を彷彿とさせる。

公園は家族連れで賑わっている。
子供が走り回る姿がまぶしくて目を閉じる。
家を出たときは綺麗に晴れていたのだが、時間が経つに連れ空に霞がかってくる。
僕の気持ちもどんよりしてくる。
駅前のショッピングモールで買い物して帰宅。

ゴルゴンゾーラを食べるときいつも
「カビだらけやん、どんな味やろ〜!」
と興味津々で口に入れてから
「木工用ボンドの味や!」
と気づく。
僕の人生はこの繰り返し……そしてまた今日もやってしまった。

午前〇時就寝。
 

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【日記】17年04月05日(水) 体重65.5kg

昨晩遅く眠ったのと花粉症の薬の副作用で、定刻に起きることができず八時半起床。
しばらく整理していなかった仕事用引き出しを片付ける。
滞っていたブログを更新。
夕方からようやく漫画の下描き。

夜、ブログを確認すると画面が真っ白になって見ることができない状態になっている。
修復しようとして失敗……ここ二年のデータが全部吹っ飛んでしまう。
茫然としている。
午前〇時就寝。
 

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【日記】17年04月04日(火) 体重65.5kg

外の明るさで目覚め、一〇〇円を投入して暖房をつける。
七時起床。
身の回りの用意を終えて八時過ぎ宿を出る。
海沿いの道を歩く。
海産物関係の倉庫や工場が並んでいてお風流があるとは言い難い殺風景な眺め。
至るところ歩道の上に車を停められていて歩行者からすればいい迷惑だ。
水産ポートセンター内のウオッセ21(水産物即売センター)に九時前到着。
レストランで昨夜に続きまた海鮮丼を食べる。
お土産を買うことなくウオッセ21を出て、港町をのんびり歩く。
途中でお菓子など買いながら一一時過ぎ銚子駅到着。

銚子旅行の感想……銚子は長らく世界の果てだと思っていたので、どんなところでどんな生物が住んでいるのかずっと気になっていたのだが、意外と僕の住む日本と変わらないようで、住んでいるのも僕と同じようなヒトが多かった。

銚子で見るべきものは全て見たので正午前の電車に乗る。
移動中のほとんどを疲れで爆睡しているうちに一五時半最寄り駅に到着。
駅から自宅へ向かう途中の道で桜並木にしばし見とれる。
帰宅してから部屋を片付け、撮影した画像を整理してから二一時寝室へ向かう。
読書していると目が冴えてきて眠ることができず午前一時半頃就寝。
 

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【日記】17年04月03日(月) 体重65.5kg

五時四五分起床。
早起きして朝食を素早く作り、外出する用意。
一泊して青春18切符の残券で千葉を旅行する予定。
分単位のスケジュールを立て、準備万端の完璧なスタートで七時半家を出る。
……にも関わらず最寄り駅の改札前で青春18切符を家に忘れたことに気づき、取りに帰る。
完璧に立てた計画が初っ端から崩壊。
まず第一の目的地の土気駅に予定の三〇分遅れで到着、バスが来るまで二〇分以上あるので遅れた計画を少しでも取り戻すため、歩いて美術館へ向かう。
二五分ほどで到着。
写実絵画の登竜門 「ホキ美術館大賞」展を鑑賞。
僕もいつかは……と思っていたのだが応募資格を見ると四〇歳以下!
もう応募すらできない歳になっていたことにショックを受ける。
もう一人前の年齢なのにまだ何も為していない自分。

二時間ほどかけて鑑賞、また駅へ歩いて戻る途中、ラーメン屋に入る。
年配の男女が厨房に立っていているので夫婦でラーメン屋をやっているのかと思いきや、女性店員が仕事の出来ない男性店員をずっと叱っている。
あまり慣れない仕事をさせられているようだ。
僕が思っていたような……夫がラーメン屋の店主で妻がサポートする……風ではない。
怒られている男性店員は特に反省している様子もなく女性店員にタメ口で、バイトや新入りっぽくないふてぶてしさ。
女店長が仕切っていたラーメン屋にリストラした亭主が手伝いに来たのか、あるいは女店長の弟が手伝いに来たのか、いろいろ想像している。

土気駅に一三時過ぎ到着。
一時間半かけて今日の第二の目的地にして宿泊地の銚子へ移動。
初めて訪れた銚子の地は思ったより普通の、典型的な地方都市だった。
銚子電鉄のホームへ向かう。
二両編成の短い車両が僕が乗車してすぐ出発する。
自分の中の郷愁を刺激するような風景が車窓の向こうに広がっている。
一五時半頃、終点の外川駅に到着。
細い路地を降りた道の向こうに海が見える。
無性に嬉しくなって駆け下りていくと、海岸沿いの道に出る。
風が強い。
右手の海は夕日が反射して白金の輝き、手前の荒々しい形の磯に激しい波が繰り返し体当たり白飛沫が広がる。
しばらく道路を歩いていると、磯の側に降りる歩道を発見。
時折波飛沫が身体に降りかかるほど海に近い距離を歩く。
廃墟になった巨大ホテルの下を通り過ぎ、四〇分ほど歩くと犬吠埼とその上に聳える白い灯台が見えていくる。
僕が到着したのは一六時一〇分、残念ながら一六時ちょうどで灯台の入場は終了していた。
犬吠埼からさらに海沿いに北を目指して歩く。
砂浜を歩き、コンクリートの岸壁で波に触れてみる。
黄昏、いよいよ太陽が地平線に近づき周囲が橙色に染まった一七時過ぎ、宿に到着。
古い旅館、玄関の上の字が一文字抜け落ちている。
宿泊客は他にいない。一泊三〇〇〇円の安さだがサービスも値段並み。
荷物を置いて直ぐに夕食を食べに行くため出発。
最寄り駅「かみのけくろはえ」で電車を待っている途中、歩いていける距離によさそうな店があったので予定変更して歩いて向かう。
GoogleMapでは二〇分前後で到着する予定だったのだが、日が暮れて真っ暗になったのと慣れない土地なのと花粉症薬の副作用で眠くなってきたのとでいっこうに店に着かない。
狐のしわざかと思うぐらいなかなか着かない。
一時間近くてかけようやく到着。
僕の主観では無限に近い距離を歩いたような気持ちだった。

海鮮料理に舌鼓を打つっていると、それに合わせて地の底からゴロゴロ……という不吉な音がする
店から外を窺うと、有名人の記者会見のように稲妻が光り大音響、土砂降りで道路が川のようになっている。
雨をやり過ごすため、出来るかぎり時間をかけて食事していると花粉症薬の副作用で朦朧として今にも意識を失いそうだ。
二〇時半に店を出ると、銚子に到着したときの春の暖かさはすっかり消え失せ雨で濡れた路面から冷気が放射されている。口から白い息が出る。
震えながら銚子電鉄の最寄り駅へ向かう。
地平線の彼方で通り過ぎた雷が不気味に光っている。
最終電車の銚子電鉄に乗って移動、かみのけくろはえ駅で下車。
街灯が少ない田舎の暗い夜道を急ぐ。
進行方向、宿の近くの海の上で黄褐色に輝く稲妻。
世界の終わりみたいだ。

二一時過ぎ宿に到着、
わびしい風呂に入る。
冷暖房はお金を入れなければつかない。
一〇〇円を投入してはじめて暖かくなる部屋。
読書していると眠くなってきて二三時過ぎ就寝。
 

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