作成者別アーカイブ: 松田望

松田望 について

のぞむよしおとは 松田望と中村好夫の二人は大阪府高槻市の高校で同窓生であり、共通の友人松尾直樹に紹介されコンビを組みラジオのお笑い番組で一九九一年のグランドチャンピオンになる。 一九九九年、再びコンビを組んで描いたギャグ漫画が週刊少年マガジンで入賞しデビュー。 少年誌青年誌パチンコ漫画誌実話誌で作者自ら出演するルポ形式の漫画新境地を開く。 二〇〇七年中村好夫が笑福亭鶴光師匠のもとに弟子入り(笑福亭羽光)、コンビは自然解消、松田望は単独で漫画を描き、現在に至る。

【日記】17年01月24日(火) 体重64.8kg

六時起床。
自宅に一日こもりっきりでおとなしく下描き作業。
高速バスの座席をネットで予約。
夕方、気分転換に近所を散歩、ファミリーマートでお菓子購入……
(自分のダイエット意志の弱さ)
下描きを中断して、二〇時頃から明日出発する荷物を用意。
二二時就寝。
 

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【日記】17年01月23日(月) 体重63.5 kg

のどの痛みに一晩中悩まされ熟睡できない。
咳こそ出ないが本格的に風邪をひいたようで、つらくて定布団から出ることができない。
力を振り絞り七時四五分布団から出る。
シャワーを浴び身の回りの用意をして急いで外出、練馬の耳鼻科に八時半過ぎ到着。
花粉アレルギーの注射ついでに風邪薬を処方してもらう。
昼過ぎ、机でうとうとしていると強い眠気で動けなくなる。
起きた後は薬の効力もあってか鼻水とのどの痛みが少しましになる。。
眠気を振りはらい進行中の漫画下描き。
夕方母親からスカイプで連絡が入り、●がもう秒読み段階とのこと。
スケジュールが崩れてしまうけれども今週なかばにいったん帰郷することに。
一九時より昨日のDVD映画鑑賞の続き、読書……そして風邪なので早めの二二時就寝。
 

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【日記】17年01月22日(日) 体重62.7kg

五時起床。

八時四一分より光ヶ丘公園を三六分ジョギング。
気温は二度くらい、寒かったですが走っているうちに暑くなる。
キンキンに冷えた空が青く凍っている。
New Trollsのアルバム『Concerto Grosso No.3』を聴きながら走る。
クラシックでアレンジしたロックと割り切ったベタな展開がクラシックにおけるストコフスキーを彷彿とさせるが、そんな野暮ったいところ含めてこれはこれでとてもいい!

風邪を引いたのかちょっとのどが痛いので念のためしっかりウガイをする。
熱いはちみつ生姜レモンを作りって飲むが、熱すぎと酸っぱすぎで一度に飲むことができない。

一日仕事部屋にこもってイラストの仕事。
夕方に完成、編集にメールで脱稿。

DVDで映画を観て本を読んでから早めに布団に入る。
二二時半就寝。
 

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【日記】17年01月21日(土) 体重63.0kg

定刻に起きることができず八時起床、九時間睡眠。
仕事部屋で若干の作業をしてから、一〇時過ぎより寝室へ移動、今日図書館に返却予定の本を読み始める。
ギリギリに読み終えて一六時一五分家を出る。
新大塚の図書館に寄ってから四谷三丁目駅で下車。
一八時より四谷デッサン会に参加。
誰とも目を合わさず心を閉ざしている。
二一時会場を出る。
夜道が冷え切って冷蔵庫の中を歩いているようだ。
二二時帰宅、午前〇時就寝。
 

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【日記】17年01月20日(金) 体重63.3kg

六時起床。
ギリギリまでラフを描いて九時二〇分に打ち合わせのため出発。
いつもなら自転車で向かうところを天気予報が降雪とのこと、地下鉄で東中野へ向かう。
駅前の珈琲店で編集者Kさんと打ち合わせ。
例のごとくKさんは僕が話している最中に立ち上がってコートを着始め、僕の話は唐突に打ち切られてしまう。
そこまで次のスケジュールが迫っているのか僕と話すのがイヤなのか、いつもながら気になるところだ。
まばらに雪が降っている。
帰宅して部屋の片付け、次の仕事の用意。
夕方、光が丘図書館で本の返却貸出。
自転車で走っていると、雹化した雪がコートの前面にパチパチと音を立てて当たる。
帰宅途中でコンビニでお菓子を買う。
ブログに日記をアップ。
寝室で映画DVD鑑賞、読書してから二三時就寝。
 

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【日記】17年01月19日(木) 体重63.2kg

壮大な寝坊の朝一〇時起床……一二時間近く眠ってしまったのであった!

朝からずっとクイズイラストのラフ作業。
集中できずいいアイデアが浮かばず、机の上の紙は真っ白……仕方なしに夕方気分転換に外出。
(最近こんなのばかり)
近所の回転寿司屋でたらふく食べる。
業務スーパーで買い物して帰宅。
すっかり外は真っ暗。
その後もずっとラフを考えているが、いいアイデアがなかなか浮かばない。
午前〇時頃、寝室に移動。
 

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【日記】17年01月18日(水) 体重62.6kg

明け方、悪夢で目覚める。
そのあと熟睡できず朝まで夢と現を行き来し六時起床。
悪夢から目覚めた後いつもしばらく恐怖で震えているが、朝になるとこんな夢で自分がなぜ怯えたのかわからなくなる。
朝食後、久しぶりにジョギングへ行くつもりだったが寒さのせいか激しい下痢になり断念。

イラストのラフを描いたり、ブログの日記を書いたりしているうちに時間が過ぎていく。
夕方外出、図書館に行く。
冷たい空気が心地よい。
帰りにミスドに寄って大量のドーナツを食する。
最近、食欲をコントロールできない。
夕方までに部屋を片付け、ブログに日記をアップして、寝室に移動。
読書しているうちに眠くなってきて二三時就寝。
 

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【夢】大晦日、僕は狭い通路のような倉庫で片付けをしている。

至る所に本がうず高く重なっている。
RPGのダンジョンのように細長い通路から何本か分岐して狭い部屋が飛び出していて、そのうちの一つの中に僕は入り、片付けをしながら年越しをすることになる。
部屋には扉がなく、通路と隔てているものはない。
時折、通路を行き来する人たちに挨拶をする。
そのうちの一人はタレントの伊集院光氏だ。
壁に立てかけられた本を整理していくと、壁はなく向こう側の通路が見えてきて、この通路自体が本でできていることに気づく。
きりがないので一休み、水木しげる氏の描いた怪談漫画を僕は読み始める。
ちなみに現実の僕は水木しげる氏の漫画を読んだことがない。
その漫画は、バスを舞台にした実話のような内容で、僕は読んでいる間に本と現実の区別がつかなくなっていく。

(怪談漫画の内容)
深夜、高速をバスが走っている。
サービスエリアにバスは停車、僕はバスから出てお土産屋に入る。
バスが発車しそうになり僕は慌ててバスに戻る。
精算しないで持ってきたお土産を手に持っていることに僕は気づく。
防水性の紙袋で、おせちに入っているようなエビが力なく中で動いている。
僕はお土産屋の人が追ってくることを怯えている。
僕は手鏡でバスの背後をチラチラ盗み見ている。
いつしか外は夕方、後部座席の後ろから夕日が差しこんでいるのが見える。
バスから逃げるように降り、僕は実家に駆け込む。
母親がおせち料理を作っている。
僕は証拠隠滅を図るため
「このエビを使ってくれ」
と訴えるが、エビ料理はすでに完成しているため母は乗り気でない。

怪談漫画を読みながらなんて恐ろしい内容なんだと僕は震えている。
紙袋に入っているエビがピクリと動くたびに恐怖で背筋が凍る。


【日記】17年01月17日(火) 体重62.6kg

七時四五分起床。
絵の続き。
せっかく締め切りを延ばしてもらったのに、いくら描いてもキリがない。
僕の描き方に問題があるようで、僕のペン画は一枚絵として迫力が足りない。
根本的に方法を変えないとこれ以上描き込んでも同じという結論に達する。
自分の下手さに沈む。
一五時に作業終了、絵を額装して梱包、郵便局で会場へ送る。
その後図書館に寄ってから駅前のショッピングモールで買い物してから帰宅すると一七時過ぎ。
夕食を作りお腹いっぱいになると眠くなってくる。
机周りを片付けて早めに寝室に移動、漫画を読んでいると眠くなってきて二二時半就寝。
 

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