投稿者「松田望」のアーカイブ

【日記】17年11月09日(木) 体重62.2kg

目覚ましが鳴らず定刻に目覚めることができず七時半起床。
六時に起きるつもりだったので、一日の予定がすべて一時間半ずつ遅れていった

九時四六分より光ヶ丘公園を四八分ジョギング。
晴れ空、紅葉に染まるくっきりとした樹々の輪郭線を見ながら公園を走る。
Sigur Rosのアルバム『Takk…』を聴きながら走る。
嫌いじゃないしこういう曲はむしろ大好物だけれども、正直、他のアルバムとの違いがよくわからない。

夕方、病院に血液検査の結果を聞きに行く。
再検査したところ、数値は去年とほぼ同じだった。
(前回の数値が極端に悪かった原因が、検査直前に誤って食べた大盛り焼きそばのせいである疑惑……)
少し体重が増えたぶん血中脂肪が増えたみたいなので、これから一年かけて八キロ減らそうと思う。
風が強かった。

薬局と業務スーパーで買い物。
日が沈む直前、光が丘の図書館へ行く。

二一時頃寝室に移動、しばらく読書してから二二時半に布団に潜るがなかなか眠れない。
 

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【日記】17年11月08日(水) 体重62.3kg

睡眠が浅く何度も目覚め朝まで苦しい夜を過ごす。
三時頃目覚めて眠れなくなり仕事部屋に移動、五時頃また布団に戻り六時起床。
仕事部屋でまた机にうつ伏して眠り、八時半に行動開始……一日が最初からめちゃくちゃ。

睡眠導入も寝起きも悪くて、起きた後は二時間ぐらいぼーっとしている。
小学校のころからなかなか夜眠れなくて、朝学校が始まるギリギリまで起きることができなかったことを覚えている。
起きてすぐ首筋に熱湯のシャワーを五分間かけ続ける(自律神経のリセット)ことによって覚醒させることを学んだので、最近は比較的すぐに行動できるようになったのだが、それまでは大変だった。

一日曇っていてはっきりしない天気。
部屋にこもって外に出ることがなかった。
それでも仕事に集中できないので、部屋をずっと片付けていた。
最近部屋片付けの明け暮れで終わることが多い。

二二時半就寝、ずっと眠れず布団の中で寝返りを打ち続けている。
 

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【日記】17年11月07日(火) 体重62.5kg

昨晩早めに就寝したはずなのに起きることができず八時起床。
朝が弱すぎる。
他人ができることをうらやましがらず自分ができることを一歩一歩進めなければダメだ。図書館の本を返却し忘れて、自宅にかかってきた電話に出ることができなかったら、実家に電話をかけられて赤っ恥。なので図書館に返却に向かう……帰宅してまだ一冊返し忘れた本がカバンの中に入っていて絶望的な気持ちになる。

夕方、病院に行く。
先日の区の健康診断の数値が悪かったので血液検査してもらうことにしたのだ。
結果が出るのは明日以降。

親から電話がかかってきたので、夜、図書館に行き本を返却。
二二時半就寝……しかしなかなか寝付けず布団の中で悶々としている。
時計を見ると午前〇時過ぎ、まだ眠れない。
 

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【夢】横浜に住んでいる漫画家さん宅に友達を連れて遊びに行く

彼女(漫画家さん)は最近売れっ子になったらしく、自宅の周囲の土地を買い取ったとのこと。
私道の周囲をコの字型に家が囲んでいて、一番奥が本宅、私道の両サイドに別宅が並んでいる。
僕らは離れのプレハブの別宅(大学の部室のようなイメージ)に通される。
宴会が始まる。
いつの間にか集まっているのは、大学時代の友達のような設定になっている。
深夜まで続いた宴会、僕はうとうとし始める。
寝転んだ僕の上に布団がかけられる
(漫画家さんが飼っている?)犬が布団の中に入ってくる。
僕と犬の間に猫が入ってくる。
動物が嫌いなのでいやだなあと思っていると、突如ピカッと光って僕は犬猫と合体する。
僕は漫画に出てくるヒゲモジャのドロボウのような面構えのドジなヒーローになっている。

どうやら僕は漫画の主人公になってしまったようだ。
僕はいつの間にか漫画を読んでいて、そのヒーロー(自分)が登場する漫画を読んでいる。
藤子・F・不二雄氏が生前描いていた最後の作品で、『ウメ星デンカ』を彷彿とさせるドタバタギャグコメディ。
パラパラめくって読んでいると、本の中のいろんな展開を僕は体験する。
学生サークルを装った宗教組織と戦ったり、
ナチスのような格好をした洗脳された巨漢に襲われたときは、逆に相手を洗脳して自分が鳥だと思い込ませて窓から飛び降りさせたり……等々。

物語中に時折、横浜の漫画家さんとその家族が登場するので、最初の夢の続きであることを確認できる。

【日記】17年11月06日(月) 体重62.7kg

落ち込んだときには
「僕のことなんぞ、誰も興味がない!」
と百回となえるようにしている。

六時に目覚ましがなって起きるが、眠気に勝てず二度寝してしまい結果九時起床。
外は気持ちのいい晴天なのにジョギングにいくことができず残念。
一日のはじめからケチが付いて午前中、午後をダラダラ過ごしてしまう。

一五時頃家を出て新宿の世界堂で買い物した後、九段下駅近くの某専門学校でクロッキー会に参加。
モデルはDDTのプロレスラー。
二〇時に会場を出て、最寄り駅前のショッピングモールで買い物してから二一時半に帰宅。
二三時就寝。
 

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【食】17年11月05日(日)

朝食:なし。

昼食:ソーセージとトマトとレタスのサラダ、キウイとリンゴとグレープフルーツ、シソかけ玉ネギ、雑炊、納豆、めかぶ。

おやつ:いろいろ。

クロッキー会の懇親会にて夕食:いろいろ。

【日記】17年11月05日(日) 体重62.7kg

六時起床。
寝室から出て仕事部屋に移動したにも関わらず机でうつ伏して寝てしまい、起きると八時半。
一日が台無しになった気分。
ダラダラ仕事&部屋片付け。
一五時過ぎ、クロッキー会で知り合ったTさんが訪れる。
一六時に家を出てTさんを駅まで送った後、僕は自転車で三鷹へ向かう。
クロッキー会に参加。
Tさんは自転車の僕より一五分近くおくれて会場に到着。

僕の持ってきたポートフォリオ、Tさんしか興味を見せず。
結局、僕なんてそのぐらい。
僕の価値なんてこんなもんだ。
僕の絵なんて糞ほどの値打ちもなくて誰も見たくないもんな。
早く死にたい。
見てくれてありがとうTさん。

二三時前会場を出て二三時半ごろ帰宅、〇時半就寝。
 

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【食】17年11月04日(土)

朝食:玉ネギと豚肉とエノキとキャベツのパスタ。

昼食:リンゴ、ササミの唐揚げ風のせトマトとソーセージとレタスのサラダ、雑炊。

夕食:おにぎりとスムージー。

曙橋の「すき家」で夜食:牛丼ライトのセット。

おやつ:グミとチョコ。

【日記】17年11月04日(土) 体重63.5kg

六時起床。
七時間以上眠ったのに、まだ眠い。

八時二八分より光ヶ丘公園を四四分ジョギング。
やっぱり秋の朝は気持ちよすぎる。
空を樹々を見上げていると
「生まれてよかった!」
涙が溢れてしまう。
夜になったらまた絶望して
「来世に期待するしかないのか!」
と考えるけど。
落ち込んだら次の日の朝、空を見上げればいい。
Sigur Rósのアルバム『Kveikur』を聴きながら走る。
アンニュい。

昼過ぎに外出、新大塚図書館で本の貸出、世界堂池袋店で画材の買い物……のあと、読書会で知り合ったAさんと江古田駅近くのカフェ・フライングティーポットでお茶。
一七時前に別れて小雨が降り始めるなか移動し大江戸線の新江古田駅から乗車、四谷三丁目で下車してクロッキー会に参加。
二一時に会場を出て、空腹に耐えかね近所のすき家でおそめの夕食をとってから帰宅。
午前〇時就寝。
 

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【夢】僕はジャングルを歩いている。

一人で歩いているのか他に誰かと歩いているのかはっきりしない。
時折、上空から俯瞰の視点が入り、自分が超巨大な遺跡の上を歩いているということがわかる。
遺跡の上に鬱蒼と樹が生い茂っていてジャングルのようになっている。
現実っぽく作られているが、ここは仮想現実のゲーム空間のようだ。

崖に到着する。これ以上先に進むことができない。
崖の側面に人を模した巨大な立像がなかば埋もれるように刻まれている。
突き出された立像の手の上に僕は乗ってみる。
どういうギミックなのかガッチャンガッチャン音を立てて立像の上半身が動き始める。
空を飛ぶように感じる、浮遊感のある動き。
少し離れたところに見えている向こう側の崖の上で、僕を差し出すように手が止まる。

その崖も大きな遺跡の一部で、凹凸のある側面に空洞が複数ある。
その空洞のひとつに入ると、観光客相手のカフェが営業中。
メニュー表にはエスニック料理が並んでいて、客は変わった形のフルーツを食べている。
店を切り盛りしている女性が僕に話しかけてくる。
「四時までに手の上に戻らないと今日最後の便が出るよ」

さっきの立像の手の上に他の観光客と一緒に僕が乗ると、浮遊するような優雅な動きで(けれどガッチャンガッチャン音を立てて)手は最初に訪れた崖に戻る。

【日記】17年11月03日(金) 体重64kg

八時半起床。
仕事に集中できずダラダラ。
正午ごろ散髪屋へ行く。
ずっとダラダラし続けている。
仕事らしいことをしたりしなかったり。

一四時三一分より光ヶ丘公園を四九分ジョギング。
昼過ぎに公園へジョギングに行くと今日は休日なので人がいっぱいで走るのが大変。
公園はいま紅葉のピークに入っていて、遠出することなく美しい景色を見ることができる。
上京したばかりの頃は運動していなかったので季節の変化を知ることができなかった。
郊外に引っ越してきてからは、ダイエットで運動するようになって四季の移り変わりを実感することができるようになった。
比較的周囲に自然が多いところにすむと心が安らぐ。
Sigur Rósのアルバム『Inni』を聴きながら走る。
アンニュい。

作業に集中できない。優先順位をちゃんと考えなければ。
二二時半就寝。
 

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